慶應義塾大学大学院様 足利5S視察

5月25日(金)

慶應義塾大学大学院経営管理研究科の方々4名が足利市に5S視察に訪れました。

彼らは、企業経営における管理手法を研究されており、それらの手法を実際の企業がどのように運営しているのか、また企業独自の活動・独自の生産システムなどの企業の実例を学びぶための訪問でした。

 

今回見学したのは、「株式会社 エコアール」さんと「株式会社 深井製作所」さんです。

 

エコアールさんは自動車解体・リサイクル業で、深井製作所さんは金属プレス業という事で、皆さん汚い職場をイメージしていたみたいですが、あまりのキレイさに驚いている様子でした。

 

質疑応答では、どのように5S活動を継続しているのか、変種変量生産に対応するためのラインの構成の仕方、型の取り換え時間の効率化、工場のレイアウトや作業環境について、また足利流5Sの「資料はつくらない」「数値化しない」とはどうゆう事なのかについての質問が多く出ました。
見学中も活発に質問をされ、非常に実のある研修になったことと思います。