奥 斗志雄 様
株式会社ベル 代表取締役
一般社団法人きらめく5S学校 理事長
大阪3S実践会 代表

「関西生産性大会」の会場で、鈴木先生とご縁を頂いて二年以上経ちました。そこでお聞きした足利の5S事例は、「5Sの目的は、働く人の為である、真理を追求する」でした。自分たちで考えて、仕事をやりやすくする。結果として、お客様もよろこぶ、そして会社もよくなるという事でした。

人間性を尊重(自ら考える、判断して決断をする、行動する、)する足利流5Sが、私が理想とする考えの5Sであると確信をもちました。

それから鈴木先生に大阪3s実践会のご指導をお願いすることとなり、当時異業種企業の4社が集まってスタートした「大阪3S実践会」は現在5社で活動しています。それぞれの企業の若手社員が中心となって、会社の3S活動をけん引している姿は素晴らしいとしか言いようがありません。継続することで、組織の活性、企業文化形成につながっています。

3S活動を活性して継続する仕組みが大阪3S実践会ですが、私は実践活動場と教育する場づくりが、かねてから必要だと考えておりましたので、この大阪で「足利5S学校」のような学びの場を作りたいと願い、鈴木先生の師である「きむら5S実践舎」の木村先生、そして鈴木先生にご尽力賜り、2017年5月に足利5s学校の兄弟校として、「きらめく5S学校」を開講できるようになりました。

半年にかけて学びと実践する「5S改善コーチ育成講座」、卒業後は5S改善コーチとして社内活躍できるようになっていただく講座です。第0期からスタートして、すでに第3期講座も満席となっています。引き続き、鈴木先生に講師としてご指導していただけて感謝しております。地元大阪から、真の5S活動を広げ、ご参加される各社が発展され、我々の活動が地域や社会に役立ち社会になくてはならない存在になりたいと考えています。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

【ベルオフィシャルページ】
https://ai-kando.jp/

 


船戸川 嘉子 様
料亭 相洲楼
女将

 足利5S学校を通じ、鈴木先生からご指導を頂き、3年になります。

 当初、5Sは工場や大企業で取り組み、生産性を上げたり、仕事をスムーズに行うためのものと思っておりました。

 しかし、縁あって5Sインストラクター研修を受け入れ、鈴木先生のお話を伺うと、会社の大小や職種に関係なく、5Sの考え方が役立つ事がわかりました。

 鈴木先生は料亭の仕事内容を聞いてくださり、1つ1つ「なぜ?」「それは本当に必要?」などアドバイスを下さり、着眼点を変えて見ることの大切さを教えて下さいました。

 お陰様で、従業員からも仕事がしやすくなったとの声も上がり、グラス等の破損も格段に少なくなりました。また、5Sで生まれ変わった個室は、今では貴重な椅子席として喜んでお使い頂いております。

今後も、ご指導頂きながら5Sに取り組んでまいりたいと思っております。

【相洲楼オフィシャルページ】
http://www.soshurou.com/

 


折原 昌司 
高砂製菓株式会社
代表取締役

 高砂製菓株式会社は、埼玉県久喜市にある「揚げせんべい揚げ餅」の専門メーカーです。

私は、多くの企業と同じように、過去から「5S」の必要性を感じていました。それで、書店に並ぶ5S関連の本を数冊読み、解った気になって、自分だけで5Sを定着させようともがいていました。知識で頭でっかちになった社長のトップダウン5Sですから、社員さん達の心は動かなかったのです。

「やらされる5S」。社員さんの成長はありません。5Sを導入した故のぶつかり合いが多く、5S活動を続けることは難しい、と私は感じていました。「何のために5S活動をやるのか?」。社員さんの腹に落ちる答えを持たない自分を、情けなく思ったものです。

そんな頃、鈴木5Sコンサルティングさんの指導を受けるようになりました。まだ1年です。驚いたことに、その短い1年間で社員さんの意識に変革が現れたのです。自分達で考えて自分たちで動く姿を私は見るのです。しかも、楽しそうに。

鈴木5S(足利5S)は、常に働く人の側に立っています。「そこはこうしろ」「あれはそうしろ」などという指示はありません。その上、「いつまでにやっておく」というような期限もないのです。それで5Sが進むのです。今どきのビジネスでは考えられないメソッドが、鈴木5Sにはあると感じています。鈴木先生は、「人を責めずに、モノを攻める」と話されています。

5Sによって、環境が整備され、個々の仕事や作業にストレスが少なくなります。だから余裕が生まれ、自主的に考え動くことができるようになります。社内が明るく、風通しの良い社風になってゆくことが感じられるようになりました。

現在の高砂製菓は、「5Sを経営の中心に置く」と宣言しています。

【高砂製菓株式会社オフィシャルホームページ】
http://takasagoseika.co.jp/

 

 


OSGウォーターテック 
株式会社OSGウォーターテック
上:(左)石井様 (右)新井様
下:(左)富田様 (中)坂本様 (右)細野様

弊社が5S活動に取り組んだきっかけは、今後の人材育成と職場環境の改善の必要性を強く意識していたことからです。以前、足利での5Sを知り、ネットワーク見学会に参加したことが最初でした。

きむら5S実践舎の5Sを取り入れてから現在は、鈴木先生にご指導いただき、インストラクターも誕生していますが、それがどのような変化を生んだのかご紹介したいと思います。

 

第4期生 新井正俊

縁あって足利流5Sと出会い、インストラクター養成講座を受講させて頂いてから日々、足利流5Sを学んでいます。自分の為、働く人の為の5Sとして始めた活動はすぐに職場に大きな変化をもたらしました。

活動を続けていくうちに壁にぶつかることもありましたし、停滞や苦しいこともありました。それでも続けてきて「良かった」「楽しい」と思えるのは、仲間と得た沢山の成功体験があるからです。

今後も考えて働く“考働力”を養い、働く集団づくりを目指します。

 

第5期生 富田有宏

元々、整理や整頓することは苦ではありませんでしたし、だからなのか5Sを学び、実践することも性に合っていると思いました。

職場の美化から始まり、業務改善に変化させることも5Sの楽しさの1つですが、同時にその奥深さから悩むことも多くあります。確実に言えることは、この5Sが無ければ今の自分はあり得ないということです。自身の成長の糧になった5Sとの出会いに感謝しております。

 

第7期生 細野淳一

私個人としても第7期生として5Sインストラクター養成研修で鈴木先生からご指導をいただき、5S実践を通して環境も考え方も変化させることの重要性を学びました。

5Sコンサルティングをお願いした当初は現状の環境や仕事のやり方について、変える事への抵抗もあり自発的に行動へ移せない従業員もおりましたが、5Sコンサルタントの先生方に現場実践を中心に改善のアドバイスを頂きながら、従業員自らが考え行動することで、仕事への意識や働き方にも変化が生まれていることを実感いたしております。

当社は生産工場ですので、モノ作りにとって自ら考え生み出す力こそ工場の現場力に繋がります。5S実践で考える集団を目指し、今後もより良い生産現場へと変えて行きたいと思います。

今後ともご指導の程、宜しくお願いいたします。

 

第8期後期生 坂本孝幸

インストラクター養成講座に参加する前は、社内でも5Sの出来ない従業員として認知されておりました。以前は、目先の業務を優先し対応していた為に、活動が疎かになりがちでした。そこでこの養成講座に参加させて頂き6ヶ月間で基礎から勉強させて頂きました。

当初、講義を受けながら頭の中では理解出来るのですが、いざ活動となると、どの様に対応して良いか解りませんでした。その中で、現場実習で一企業に訪問させて頂き、こちらからヒントを提示し後日、確認した際、見て解る程理解され、改善していることが楽しく思えておりました。

現在、自身の業務を進めて行く中で、100%5S活動が出来ているとは言えませんが、養成講座を受ける前と変わった様な気がしています。

足利5S流 「まずは自分のやり易い様に環境を変える」をモットーに、これかも5S活動を推進して参ります。

 

第9期生(後期受講中) 石井幸広  

最初は、5Sをなんとなくは知っていましたし、なんとなく実践していました。汚れてきたら掃除をする、モノはだいたいこの辺の位置に戻すといった、その程度のものでした。工具の置き方やモノの位置は定置化されておらず、探す、遠回りにモノを取る、奥のモノに手を伸ばし手探りで取る、効率は悪く体にも負担がかかっていました。

「何とかならないか」と、働き始めてから20数年間、思い続けてきました。私の担当している職場がモデルケースに選ばれ、最初は困りました。5Sに限らず物事を進め行うには、行き詰まりや躓きは多少なりともあります。しかし、木村先生、鈴木先生の5Sを実践していくうちに、「何とかなる」に、変わっていきました。

まさか5Sで「20数年間の何とかならないか」が、解消されるとは思いませんでした。

皆、性格も違いますし、着目する事柄も様々ですが、目指す方向は、「会社を良くする」「自身を高める」なのだと思います。

楽しいことだけではありませんし、社内に活動を浸透させるという意味ではこれだけの人員でも、まだまだ努力が必要です。ですが5Sを取り入れ、手に入れた「仲間」という財産を今後も増やし、取り組んでいきたいと思います

【株式会社OSGウォーターテックホームページ】
http://www.osg-nandemonet.co.jp/